つるバラを増やす方法として、挿し木で増やす方法があります。
今回は、このつるバラを挿し木で増やす時期についてまとめています。

つるバラの育て方-挿し木で

つるバラを挿し木で増やすのに適した時期は、年2回あります。
1つは、つるバラの生育が活発な初夏の頃、
この時期の挿し木は、夏挿しや緑枝挿しと呼ばれます

もう1つは、休眠期つまり、つるバラが生育を止めている時期。
つまり冬ですね。
この時期の挿し木は、冬挿しもしくは、休眠枝挿しと呼ばれます。

初心者にオススメの挿し木の時期は、この2つの時期の中で前者、
つまり初夏の、つるバラの生育が活発な時期に行うのがオススメです。

オススメする理由は2つあります。
1つ目は、生育期でつるバラが育ちやすく、挿し穂から初根するまでの期間が短いこと。
2つ目は、冬場に比べて管理の手間が少なくて済むことです。

冬場はどうしても休眠期なので時間がかかり、その間の管理の手間もかかるため
初心者が挿し木をするのは難しいのでお勧めしません。

最初は、夏挿しで挿し木を行い、つるバラを増やしてみてはいかがでしょう?
夏挿しになれてきたら、次のステップとして冬挿しに挑戦してみるのもよいですね。