つるバラの育て方、今回は、フェンス仕立に適した、
つるバラの品種などの情報をお届けします。

つるバラの育て方-フェンスにあった品種

フェンス仕立にしたつるバラは、つるバラを目で見て楽しむのに
最も手軽な演出方法の1つです。

日当たりのよい場所で、出来るなら北向きの場所を選ぶとよいでしょう。

フェンス仕立にするのに適したつるバラの品種は以下のものが代表的です。

大きく3つに大別すれば、花の大きさにより分けることが出来ます。
すなわち、小輪・中輪・大輪といったタイプです。

これらのタイプの中でおすすめなのが
小輪系は、安曇野・アンジェラ・中輪のものは、アメリカンピラー、ザ・ジェネラス・ガーデナー、
大輪のものは、マルガリータやコテージローズといった品種がよいでしょう。

フェンスでつるバラを育てるときに選ぶフェンスの目安について

フェンスを選ぶ際の目安に、フェンスの目の間に、
コブシが入るぐらいの大きさのフェンスにするとよいですね。

コブシが十分に入るほどの大きさのフェンスなら、
もし目の間に、つるバラの枝がくぐりこんでも、管理しやすくなりますよ。