鉢植えバラを育てる時に、
最低限は覚えておきたい入門向けの飼育ポイントを紹介します。

鉢植えバラの育て方【初心者向け】

最低限に守るルールは3つです。

1.水はやり過ぎないこと

バラは根が伸びやすく鉢一杯に根が張るので、
吸水性が高く根腐れしやすいです。

1日1回以下の水遣りの回数を守り、
あげる水の量も鉢皿にこぼれない程度にしましょう。

2.栄養不足防止のために枯れた草花の除去

バラの草花が枯れたりしおれたりしたら、
自然に落ちるのを待たずに摘んでしまいましょう。
色が変色しているのもどんどん摘んでいいです。

バラは草や花を咲かせるのにエネルギーが必要なので、
余計な負担がかからないように間引いてあげた方が、
元気に成長してくれます。

3.開花前に追肥しよう

バラの花は美しく良い香りがしてリラクゼーション効果も高く、
品があって素晴らしいですが、それだけに、
バラの花を咲かせる工程にはとてもエネルギーを使います。

開花時に栄養が足りていないと花が咲いた後で枯れてしまう事も・・・。
なので、必ず開花前に鉢植えバラの土に追肥で、
栄養剤のアンプルを1ヵ月だけでも刺して上げましょう。

以上を守るだけでも鉢植えバラを屋内外で、
気軽に楽しめるはずですので初心者の方も試してみてくださいね。