鉢植えバラの育て方についてです。
音階は、鉢植えバラの水やりについて、覚えてもらいたいことをまとめています。

鉢植えバラの育て方-水やりについて覚えておいてほしいこと

鉢植えバラの水やりについて解説しましょう。

覚えてもらいたいことは次の3点です。

1つ・水やりの与える目安について

季節により時間などが異なりますが、通年を通してあげる水の量は、
『鉢の下から流れるぐらいまでたっぷり与えてください』

2つ・水は土に直接与える

これは、水を土だけ当てるように、丁寧に与えてください。
跳ね返りで、バラの枝葉に水が当たってしまうと、バラをいためてしまうのです。
ですので、土だけにあたるように丁寧に水をあげてください。

3つ・バラの水やりは季節ごとに時間帯を変える。

季節ごとにバラに水を与えるべき時間帯というものが存在します。
これを把握しないと上手にバラを育てるのは難しくなってしまいます。

以下に季節ごとの目安を簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

春と秋

水やりの間隔は普通ぐらい。
乾かしておく時間帯は次の季節に向けて調整していきましょう。
水を与える時間は午前中の11時までに上げてください

水やりに一番気を使う季節です。
水切れを起こさないようにこまめにチェックしてあげましょう。
上げるのに適した時間帯は、夜明け後または、日暮れ後の涼しい時にあげます。

もし、水切れを起こしてしまった場合は、
時間帯に関係なく、日陰に移して、すぐにたっぷりの水を与えてあげてください。

冬場は、乾かし気味に管理しましょう。
水をあげすぎると根が腐ってしまいます。

与えるのに適した時間は、温かい午前中です。
表面下5cmぐらいの土が乾いたら上げるようにしてください。