バラの育て方の初心者向け記事です。
今回は、土作りについてです。

バラの育て方-初心者に覚えて欲しい土作り

土作りは、鉢植えなのか地植えなのかで若干異なります。

まず、鉢植えの場合ですが、赤玉土(小玉)と腐葉土を混ぜて作ります。
割合としては『赤玉土6:腐葉土4』で構成するとよいでしょう。
このときに、肥料入れずに作ります。

肥料は、苗を植えた10日後を目処に有機質肥料を鉢の縁に置くとよいですね。

次に、地植えの場合の土作りです。
ポイントは肥料を含んだ土と苗の部分は接触しないように構築しましょう。

まずは、苗を植える場所を50cm以上掘り下げて、
土と堆肥・有機質肥料・腐葉土を混ぜた土を作ります。

この混ぜた土の層の上に、何もしていない土を敷いて、
苗と肥料が接触しないようにクッションにします。
このクッションとなる土の層の上に苗を植えて、バラを育てるようにしましょう。