バラの育て方の初心者講座、鉢植えについてです。

バラの育て方-初心者に知って欲しい鉢植えの基本

バラの育て方の鉢植えを行う場合に、
知っておいて欲しいポイントをまとめています。

その1・鉢植えの鉢はコンクリートに直接置かないこと

ベランダや庭先のコンクリートに直接鉢を置いてしまうのはよくありません。
これは、コンクリートに直においてしまうと、照り返しの影響を強く受けてしまうためです。
照り返しによって、急激に温度が上がったり下がったりすると、
せっかく植えたバラの根が傷んでしまいます。

コンクリートには直接置かず、1枚板を挟んだり、レンガを敷いたりしましょう。

その2・鉢植えの鉢の大きさ

バラを育てる場合、鉢植えの鉢の大きさは7号以上にするとよいです。
最初は鉢が大きく感じるかもしれませんが、すぐに鉢に見合った大きさに成長します。

その3・日当たりと風通しについて

基本は、風通しのよい場所、日当たりのしっかりしている場所で育成するとよいです。
どうしても日陰しかない場合は、日陰に強いバラの品種を選ぶとよいですね。