お盆には、故人の霊を偲びお花を供えます。
基本白を基調とした菊などが多く使われますが、様々なアレンジもあります。

お盆のお花のアレンジ

お盆にお供えするお花の色合いの基本は、
白をベースとして、他に紫・黄色が用いられます。

アクセントとしてピンクや赤など
明るい色を混ぜるとより彩りよくまとまりますね。

アレンジは、基本となる白や紫を崩さないようにしましょう。

例えば、菊をメインにキンセンカとアイリスを混ぜてまとめるなどがあります。
ほかにお供えの花に用いられるものを上げておきますので参考にして下さい。

・リンドウ
青紫のリンドウは釣鐘の形をした花です。
こちらもお盆のお花としてよく使われるお花です。

・トルコキキョウ
優雅・すがすがしいという意味を持つトルコキキョウ。
白や紫のものがメインとなります。
菊といっしょにするのもよいですし、トルコキキョウを逆にメインで作ってもいいでしょう。

・カーネーション
母の日のイメージが強いですが、お盆のお花にもよく使われます。

他には、旧くから禊に用いられているミソハギ
長持ちするグラジオラスなどもオススメです。