ここでは、キリスト教のカトリックにおけるお花料の扱いについて説明しています

カトリックにおけるお花料

仏式でいうところの香典にあたるのが、
キリスト教ではお花料です。

このお花料は、キリスト式では、焼香ではなく献花としてお花を飾るために
その費用の名目でお花料と呼ばれています。

ただし、お花料というのはキリスト教でのプロテスタントの場合であり、
カトリックの場合ではお花料ではなく「御ミサ料」というのが
カトリックでの正しい呼び方になります。

ですので、表書きをカトリックの方で書く場合は
「御ミサ料」として書くのが正しい書き方となります。