「ガーデンシクラメン」は、
「ミニシクラメン」として販売されている、
生育の簡単なものより更に寒さに強くなっています。

ガーデンシクラメンの育て方【秋】

花が咲いている間は、緩効性の固形肥料を、
用土に置くとか週に一回、
液肥(1000倍程度)をあげます(鉢植えの場合)。

液肥底面給水鉢の場合は秋の間は追肥を繰り返して、
12月は水だけタンクに与えて、
1~2月はカリ分が多く微量要素を含んだ液体肥料を、
ミニシクラメンなどは3000倍に薄めてタンクに注ぐそうです。

大輪種は1500倍、中輪種は2000倍ほどの割合だそうです。
ガーデンシクラメンの場合は3000倍が推奨されていて、
涼しくなったらあまり肥料はいらないようです。

また真冬は全く与えないという説もありました。

ガーデンシクラメンは栄養豊富でなくても元気なので、
植物の状態をみて、液体肥料を薄めたものを水代わりに、
時々与えれば充分でしょう。