シクラメンは経年で歳をとると花の数が減り、
やがて枯れてしまうので、
花が咲いたら種を採取して、種を次世代として育てましょう。

シクラメンの育て方『種から育てよう』

シクラメンの種を植えるのは、
普通に親シクラメンの花が枯れた後の、
種が取れる時期(夏終わり)で大丈夫です。

親指で土に3cmくらいの穴をあけて、
中に種を3~5個入れましょう。

水やりは必要最低限(親シクラメンに水をあげるついで)にして、
あまり土が湿った状態にしないようにして下さい。
湿度が高いと発芽の前に種が腐ってしまいます。

保険のために種は1ヶ所に5個程度うめますが、
発芽するのは2つくらいなので、
2つ発芽したら遅くはえたものは間引きましょう。

シクラメンは発芽まで2ヶ月以上変化が無いのが当たり前なので、
芽が出るのは「本当に忘れた頃」なので、
秋に入って涼しくなってきても発芽しなくても、
過剰に気にしなくていいです。

水やりを過剰にやって種が腐らない限り、
いつかは発芽するので、余りしつこく世話やりをせず、
気長に待つのが一番と言えるでしょう。