漢方薬は副作用が少ない、
そのようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際には漢方薬であっても副作用がありますので、
服用には注意が必要です。

キキョウトウ 副作用

キキョウトウは喉の痛みや
咳が出る状態を改善させることが可能となっています。
そのため、花粉症、風邪などで悩まされている場合に処方されることが多いでしょう。

キキョウトウの副作用は代表的なものが十個ほどありますが、
重篤な症状が出ることはまずありません。

しかし、種類が多いので十分に用心する必要があります。
主な症状は体にだるさを感じる、血圧が上昇するといったものです。

これらは偽性アルドステロン症と呼ばれている
症状であり、だるさの他に痺れといった症状が見られることもあります。

アルドステロンは副腎から分泌されるのですが、
キキョウトウの服用を続けているとアルドステロンがさほど分泌されていないのに、
過剰に分泌されているような症状が起こってしまうでしょう。

長期的にキキョウトウを服用している場合は特に注意が必要です。