多品種を誇るベゴニアの中でも、特にその数が多いと
されているのが木立ベゴニアです。

赤の木立ベゴニア

観賞価値の高い葉はもちろんですが、鮮やかな色の
花も楽しめるのが木立ベゴニアらしい特徴でしょう。

中でも目立つ花の色は、やはり赤系統の色です。
赤と言ってもその種類は相当な数になりますが、
ここではその代表的なものをいくつか紹介していきます。

「ローズバレー」

その名の通り、薔薇のような鮮やかな赤い花が
観る者の目を惹きつけます。
ダークグリーンの葉とのコントラストも実に絶妙です。

「マザーズデイ」

これもその名前からわかるように、母の日に贈るにはもってこいの木立ベゴニアです。
赤いハート型をした可愛らしい花が、光沢のある葉の隙間から顔を出しています。

「ブリリアンロゼ」

2011年に作られた新種の木立ベゴニアです。
比較的小さ目なグリーンの葉が波打つようになっており、
その合間を埋めるように薄い赤(ピンク系)の可憐な花が咲き乱れています。
見応えのある木立ベゴニアと言えるでしょう。

「ディグスウェリアーナ」

葉は小さいながらも艶のある緑になっていますが、
赤色の花はさらにプチサイズになっています。
花房が乱れにくく、長期間花を楽しむことが出来ます。