ベゴニアには非常に多くの品種があります。
その中でも、レックスベゴニアにはバラエティに富んだ様々な品種が揃っているのです。
もちろん、それらを1つ1つ楽しむことも出来ますが、
「寄せ植え」という方法を取ると、レックスベゴニアの
複数の品種を一度に楽しむことが可能になります。

レックスベゴニア 寄せ植え

「寄せ植え」とは、複数の植物を同じ鉢もしくはプランターに植えることです。
色彩や形状が異なるものを一か所に植えることで、
視覚的な効果を大きくすることが出来るのです。
特に品種の多いレックスベゴニアでは、その効果がさらに大きくなるはずです。

寄せ植えをする鉢やプランターを用意した後、
レックスベゴニアに適した土を入れます。

レックスベゴニアは水はけの良い土を好みますので、
赤玉土6:ピートモス2:パーライト1といった割合で土を混ぜると良いでしょう。
もちろん、この時に肥料も一緒に加えます。

ベゴニアの苗はポットから出し、いったん土の上に仮置きをしてみましょう。
真ん中に高く成長するものを置き、それを囲むように中位の高さのものを置きます。
それらの隙間に小さいものを置くと、全体のバランスが取れて、立体的になると思います。

おおよその位置が決まったら、土に馴染ませるように
苗の根をほぐして埋め込んでいきます。
そして最後に、隙間を残った土で埋めて完成です。