ベゴニアの中でも、比較的良く見かけるのが、
リーガル(リーガース)ベゴニア、別名エラチオールベゴニアと言われるものです。
実はこのベゴニア、よく見かけるわりには育て方が難しいのです。

リーガルベゴニアの育て方

リーガルベゴニアは葉が比較的分厚くなっているので、乾燥には強さを持っています。

したがって、水をやる際には土が乾いていたらやる、といった育て方にしましょう。
また、水やりをする際には葉に水がかからないように注意してください。

リーガルベゴニアが枯れてしまう一番の原因は、
水のやり過ぎとも言われていますが、あまりに極端に
土を乾燥させてしまうと弱ってしまいます。

したがって、底面給水を利用するなどして、適度に
湿り気を与えておくと良いでしょう。

また、リーガルベゴニアは直射日光には特に弱い面があります。
なので、室内に置く際には直射日光が当たらないか、
カーテンで遮光できる場所を選んでください。

室内での育て方の大敵はエアコンです。
乾燥には強いリーガルベゴニアですが、エアコンの
風が直接当たると、すぐに花や葉の表面が乾いて、
せっかく咲いた花がポロポロと落ちてしまうので注意してください。