鉢花として、ほぼ1年を通して開花を楽しめるのが
エラチオール・ベゴニア、別名リーガルベゴニアです。

リーガルベゴニア

もともとエラチオールは病気に非常に弱い品種だったのですが、
ドイツのオットー・リーガー氏によって
品種が改良され病気や暑さに強くなったことから、
リーガルベゴニアとも呼ばれるようになりました。

リーガルベゴニアの基本的な特徴は、日光を好むという点です。
したがって室内で栽培する場合は日光不足になるので、注意が必要です。

しかし一方で夏のような強烈な直射日光にも弱いので、
カーテンを使い遮光するなどの微妙なコントロールが不可欠になってきます。

また、リーガース・ベゴニアは土の乾燥には
比較的強い品種ですので、過度な水やりは禁物です。

土の乾燥を確認したら、しっかり水やりをしてください。
ただし、葉っぱに水がかからないように注意が必要です。
もし葉っぱに水がかかってしまうと、葉っぱが腐っていく原因になってしまうのです。

こうした細かい注意が必要なのがリーガルベゴニアらしい特徴と言えるでしょう。