ベゴニアはシュウカイドウ科に属する植物で、
その原種は200種類以上もあり、さらにその数倍にも及ぶ種類があります。
それらを見た目の姿や植物としての性質によって
さらに大きく8つの種類に分けることが出来ます。

ベゴニア 種類

木立性ベゴニア

節があり、直立性の茎を持っています。
一直線に伸びた茎とまるでシャンデリアのように咲く花が大きな特徴です。

根茎性ベゴニア

地面に接した部分から根っこを伸ばしていく「根茎」を持っています。
このことから根茎性ベゴニアと呼ばれています。

レックスベゴニア

根茎性ベゴニアの中の交雑種の1つで、その葉には
美しい模様と色があります。

球根性ベゴニア

地中に球根を作るタイプのベゴニアです。
球根ベゴニアの元になっていることで知られています。

球根ベゴニア

非常に豪華な花を咲かせるのが特徴になっています。
たいていの場合ベゴニアガーデンの主役になっている
ことが多く、そのことで広く知られているようです。

センパフローレンス

ブラジル原産の野性種を元に、いろいろな交配によって作られたベゴニアです。
「センパフローレンス」という呼称は、その様々な種類の総称として用いられています。

冬咲きベゴニア

その名の通り、冬に咲くベゴニアです。
球根性ベゴニアとの交配によって作り出された、
いわゆる人工交配種で、別名「クリスマスベゴニア」とも呼ばれています。

エラチオール

鉢花としてほぼ1年を通して花を楽しめるのがエラチオールです。
別名、リーガーズベゴニアとも呼ばれています。